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	<title>hoshiyuki.com &#187; 寺</title>
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		<title>デジタル御朱印長〜日光山編〜</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jul 2009 09:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[寺]]></category>

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日光山内において、仏教施設と神社との境目は非常に曖昧だ。神社の中に寺があったり、寺院が神社っぽかったり。それは神仏習合のなごりだが、別にご利益があるならどっちでも拝めば良いじゃん、という日本らしい感覚は好きだ。
普段は神社では御朱印をもらわない私だが、日光ではもらった。そしてそれは平均的な神社の御朱印のスタイルより、寺院的だった。
今回は日光山内にある寺社の御朱印をデジタル化した。

1.輪王寺

五大尊と書いてあります。硯（すずり）から墨汁をきらず、ダイレクトに筆を走らせた書体は極太でほぼ梵字。書いてもらったときあまりにも読めないもんだから、なんて書いてあるんですか？って聞いて、五大尊はわかったものの、その他も日付以外全部読めないことに気づいた。
輪王寺の三仏堂には高さ8mの千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音がお堂の中にいます。
2.輪王寺大猷院

文字は大猷院。
徳川家光の霊廟。夜叉門、皇嘉門、など竜宮城のような技巧を凝らしたつくりは、東照宮には及ばずとも違った良さがあります。
全体的にカラフルで、夜叉門にいる阿跋摩羅（あばうまら）、烏摩勤伽（うまろきゃ）、毘陀羅（びだら）鍵陀羅（鍵陀羅）はぞれぞれ緑、青、赤、白だ。他にも雷神、風神、持国天、広目天、密迹金剛（みっしゃくこんごう）、那羅延金剛（ならえんこんごう）など珍しい像がもりだくさん。
3.薬師堂(東照宮)

鳴き龍。
ここは東照宮の中にある寺。
本尊は薬師瑠璃光如来という仏様で秘仏。にも関わらず御朱印は鳴龍。
あの有名な鳴き龍が天井に控えているので、御朱印は薬師瑠璃光如来でも薬師堂でもなく鳴き龍。でも良いじゃないか。それが一番人気なんだから。
4.二荒山神社

この神社は普通の神社です。
輪投げやルーレット、釣りなどの要素を取り入れたアトラクション(おみくじや占い)がある。
字の可読度もまさに神社の御朱印といったところ。
5.東照宮

徳川家康（東照大権現）を祀った神社。
ご存知の通り、猿、猫、龍、象などの彫刻多数。
字は日光東照宮だが書体は一般的な神社のそれよりもいくぶん独創性がある。
個人的にはこの御朱印を見ていると、『本当はもっとお寺みたいに奇抜な筆づかいをしたいんだけど、うちは神社だからこれくらいにしておかないとねー。』という神主さんの心の声が聞こえてくる気がした。
まとめ
神社で御朱印をもらったのは３年ぶり２度目。
日光に行けば仏や神の厳密な棲み分けはない。おばちゃんたちは寺でパンパン手を叩いていた。
細かいことは気にしない。ありがたければそれで良いじゃないか。
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		<title>デジタル御朱印帳〜谷中七福神編〜</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 08:17:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[寺]]></category>

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正月に谷中七福神巡りをしてきたので御朱印を紹介しようと思う。
谷中七福神巡りのルートは山手線田端駅から東覚寺（福禄寿）→青雲寺（恵比寿）→修性院（布袋尊）→長安寺（寿老人）→天王寺（毘沙門天）→護国院（大黒天）→弁天堂（弁財天）で、徒歩で1時間30分から２時間ほどの距離である。この辺りはお寺はもちろん、庶民的な商店街や文化史跡、銭湯を改装した美術館なんかもある。昔ながらの町並みは外国人観光客にも人気だ。
今回新しい試みとして御朱印をデジタル化した。

前回の投稿でもたくさんの個性的な御朱印を紹介することは出来たが、写真に若干の不満があった（御朱印帳を真上から撮影しただけ）。その点を改善すべく今回はデジタル化を思いついたというわけだ。以下の画像を見ていただければお分かりいただけるだろう。

こういうことです。
では張り切っていってみましょう！
東覚寺
田端駅をおりて歩いて10分弱の東覚寺には福禄寿がいる。当日は七福神巡りがイベントとして催されており、たくさんのおばちゃんたちがいらっしゃり、境内は新春のバーゲン状態だった。やっとの思いで御朱印をもらい、本堂の中も一通り拝観して外へ。そこで初めて福禄寿をみていないことに気がついた。何しにきたんだよ。

字体は上品で、程よい可読性。派手ではないものの好感が持てる一筆。
青雲寺
バーゲン状態の東覚寺の参拝をおえて次に向かったのは恵比寿様の青雲寺。御朱印をもらおうとしたら、そこにはまたしても夢の国のアトラクション並の行列。谷中七福神恐るべし。恵比寿さんはちびっ子（たぶん30cmくらい）でした。

東覚寺のものよりやや曲線的で崩し度大、またやや毛羽立あり。七福神の御朱印はスタンプが可愛い傾向がある。
修性院
おばちゃんの群れとタイミングをずらして訪れた修性院。ここの布袋尊はずんぐりして愛嬌があり、まるで風呂上がりのおっさんだった。

字体はシャープで可読性が強く、どちらかというと神社の巫女さんが書いてくれるような上品な字体。丑歳正月ってのが良い。
長安寺
谷中霊園付近にあり、素朴なたたずまいの長安寺。年季の入った寿老人がいらっしゃったが、安置されてる場所が、押し入れの一番上の段（あんまり開けないとこ）みたいだった。本尊は千手観音。

ベテランの安定感を感じる。正確で迷いが無い美しい一筆。
天王寺
本日３度目の長い行列（基本的に全部並ぶんだけど）。毘沙門天はやはり人気なのか。わりとバブル寺。

丸みを帯びた太めの字。男性的ではあるが、毘沙門たるものもう少し暴れて欲しかった。
護国院
続いては芸大の裏手にある護国院。大黒様は小さかったけれど、堂内は本尊釈迦三尊坐像をはじめ、仏パレードだった。境内には能舞台もあり。普賢菩薩に会えただけでも大満足だ。

寺が良ければ御朱印も良し。脇を固める日付などの文字とメインの大黒天のハーモニーが素晴らしい。
弁天堂
最後は有名な忍ばず池に浮かぶ弁天堂。

久々にきましたね、ワイルド系。”天”だけで上記の2つと比べてもその力強さが分かる。もはや天というより牙だ。それにしても平成・・・って絶対手抜きだと思う。
前回の投稿後に御朱印帳が2冊目に入ったのだが、1冊目に比べて2冊目は大きさが一回り大きいものになった。今回1冊目と見比べてみたところ、2冊目に比べて1冊目の方が御朱印全体がぎゅっと詰まった感じがした。つまり、相手(書いてくれるお坊さん)にスペースを与えない方がより密度の濃い、私好みの御朱印になるということだ。3冊目はまた小さいものを買おうと思う。
皆さんも次の正月は是非谷中七福神巡りへ！
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		<title>御朱印タイポグラフィー</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 15:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[寺]]></category>
		<category><![CDATA[自習大学デザイン学科]]></category>

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		<description><![CDATA[御朱印はお寺にお参りに行くと書いてもらえる仏様のサインのようなものだ。
本尊やお寺の名前、日付、梵字、などで構成されている。寺の書き手（ほぼお坊さん）の個性によって字体も様々だ。また、お坊さんが様々ならお寺も様々で訪れるたびに新しい発見がある。
今回は関東圏の寺を御朱印を軸に紹介しようと思う。


1.長谷寺
大きな仏像というとどうしても大仏を想像する方も多いと思うが、鎌倉には高徳院の大仏以外にも巨大な仏像がいる。
長谷寺（はせでら）の十一面観音だ。
金色に塗られたそれは『あまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重くそして、大雑把すぎたそれは正に鉄塊だった。』という感じだ。いや、実際は木製だけど。仏像本体のボリュームに対してやや小さい厨子（というかもう建物そのもの）が仏像の迫力をより強くしており、迫力では大仏を上回る。

長谷寺は山の斜面にある大きいお寺で、鎌倉を一望できるうえ洞窟もあり草花も豊富と、見所も多いため観光客にも人気だ。鎌倉にいったら外せない。
御朱印の字十一面大悲殿。キレのある直線的な筆遣い。
2.杉本寺
鎌倉駅から東の方角にある杉本寺は茅葺きの屋根と苔のむした石段が魅力の静かな寺で、私は鎌倉でこの寺が一番好きだ。
嬉しいことにこのお寺は仏像を間近に見ることが出来る。私はアンチ秘仏なので、本尊（十一面観音像三体）が秘仏なのはマイナスポイントだが、それを差し引いてもも地蔵菩薩や毘沙門天があり見所満載だ。

御朱印の字は長谷寺と同じ十一面大悲殿ですが、こちらは丸みをおびた柔らかい印象。
3.浅草寺
浅草寺については説明不要ですね。御朱印の文字は聖観世音。
下町らしい粋な筆遣いです。

余談ですが、雷門の入って裏の右の仏像はアントニオ猪木にそっくりです。猪木菩薩立像。
4.護国寺
去年ゴールデンウィークに開催されたチベット・スピリチュアル・フェスティバルにはダライラマが来日した。そのときには秘仏である如意輪観音菩薩が公開されたらしい。
私が訪問したときは残念ながら”秘仏”状態だったのだが、御朱印をいただいた若いお坊さんはそのことにも疑問を持っており、仏様は秘仏ではなく、本当はもっとたくさんの人に見てもらえるように公開したい、とおっしゃっていた。前述のイベントの開催にあたっても、住職に開催を認めてもらうためにかなり苦労されたとか。
1つの寺の中にも住職をはじめとする保守派と若いお坊さんの革新派があるというお話を聞かせてくださった。

御朱印の字は如意輪観音菩薩。『如』にこだわりを感じる。
5.新勝寺
初詣の参拝客の多さで有名な成田山新勝寺。参拝客が多いだけあって収入も多いようで、不動明王は赤や青や紫などド派手な色に塗られている。同じく不動明王を安置している深川不動尊、高幡不動尊、も同じようにバブリーな雰囲気を持っており、私はこのような寺のことをバブル寺もしくはビジネス寺と呼んでいる。最近はバブル寺では御朱印はもらわないことが多い。

御朱印は不動明王。怒った顔した仏様。
6.法華経寺
法華経寺は千葉のお寺。
たまたま居合わせたおばちゃんが、ここの坊さんたちは金のことしか頭にないとぼやいてました。
金のことしか頭にないにしては、御朱印の料金はこちらの言い値。

御朱印は地元の小学生に書いてもらったわけではなく、お寺のお坊さんに書いてもらいました。スタイリッシュで気に入っている。
7.宝戒寺
鎌倉の宝戒寺は珍しいお地蔵さんのお寺。

読めそうで読めない真ん中の字は地蔵尊。
8.長谷寺
ちょうこくじと読む。麻布にある静かなお寺で前述の長谷寺の十一面観音と同じ位おおきな十一面観音がある。
お寺の背景に六本木ヒルズが見えるある意味都会的なお寺。

麻布大観音というのは通称だと思われる。御朱印は必ずしも本尊の正式名称が記されるわけではなく、通称だったり、お堂だったりもする。あと同じお寺でも書く人によって字体がかなり変わるようだ。
お寺には訪れてみてはじめて分かる良さ、悪さがある。
暖かくなってきたら、新しい発見を求めてお寺参りは是非お勧めです！
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