デジタル御朱印長〜日光山編〜

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日光山内において、仏教施設と神社との境目は非常に曖昧だ。神社の中に寺があったり、寺院が神社っぽかったり。それは神仏習合のなごりだが、別にご利益があるならどっちでも拝めば良いじゃん、という日本らしい感覚は好きだ。

普段は神社では御朱印をもらわない私だが、日光ではもらった。そしてそれは平均的な神社の御朱印のスタイルより、寺院的だった。
今回は日光山内にある寺社の御朱印をデジタル化した。

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デジタル御朱印帳〜谷中七福神編〜

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正月に谷中七福神巡りをしてきたので御朱印を紹介しようと思う。
谷中七福神巡りのルートは山手線田端駅から東覚寺(福禄寿)→青雲寺(恵比寿)→修性院(布袋尊)→長安寺(寿老人)→天王寺(毘沙門天)→護国院(大黒天)→弁天堂(弁財天)で、徒歩で1時間30分から2時間ほどの距離である。この辺りはお寺はもちろん、庶民的な商店街や文化史跡、銭湯を改装した美術館なんかもある。昔ながらの町並みは外国人観光客にも人気だ。
今回新しい試みとして御朱印をデジタル化した。
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御朱印タイポグラフィー

御朱印はお寺にお参りに行くと書いてもらえる仏様のサインのようなものだ。
本尊やお寺の名前、日付、梵字、などで構成されている。寺の書き手(ほぼお坊さん)の個性によって字体も様々だ。また、お坊さんが様々ならお寺も様々で訪れるたびに新しい発見がある。
今回は関東圏の寺を御朱印を軸に紹介しようと思う。

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