Photoshop Tutorial(How to create Glow Effects)

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L字型の成長パスを描くHoshiyuki.comのアクセス数。
いや、過去にも高かったことはないので、厳密には_型だ。もうHoshiyuki.comは紙媒体にして町の掲示板に張った方がまだたくさんの人の目にふれるんじゃないか?というくらいだ。

そんな状況を打開すべく、とは思ってないんですが、先日読んだ基礎に立ち返れ: 「それがあったのか!」と思わず額を叩いてしまう4つのブログ宣伝メソッドという記事には素朴で基礎的な方法があげられていて、私はそれを楽しそうだと思った。
その中の一つは、自分のブログに関するエントリを作成する。というものだった。
単純すぎるアドバイスかもしれないが、基本的でシンプルなアイデアで、すぐにでも実行できるこのような実践的な投稿には魅力を感じた。

それならばということで、(少し趣旨は違うけど)私も立ち返って、自分のサイトのデザインのチュートリアルを作ることに。Hoshiyuki.comのロゴでも使っているGlow Effectを最近よく見られる幻想的なイメージとあわせて説明していこうと思ったんですけど、安っぽい仕上がりに。。。

1.背景となる遠景の星をつくる

新規ファイル(command+N)(名前はbgとする)を幅490×高さ200pxで作成し、黒く塗りつぶします。
ノイズ>ノイズを加えるから、量10%、分布方法;ガウス分布、グレースケールにチェックでOK。
イメージ>色調補正>レベル補正…(command+L)から、Input Levels;65 1.00 99でOK。
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下部に少し光を当てるためにレイヤースタイルのグラデーションオーバーレイを適用。(Sample File 参照)
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2虹色のガス星雲をつくる

新規レイヤー(名前はrainbow)を作ったら、楕円形選択ツールをぼかしの設定15pxにして下図のように選択範囲を作り、フィルタ>描画>雲模様1を適用。
レイヤーの描画モードの設定を覆い焼きカラーにしたら、レイヤースタイルのグラデーションオーバーレイで虹色のグラデーションを選択。
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3.Logoを作成

図のようにパスを作成。
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ブラシのプリセットを直径4px、間隔にチェック&1%
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ブラシの設定が終わったら、新規レイヤー(名前はstar)にペンツール(P)で右クリックからパスの境界線を描く…
強さのシュミレートにチェックをしてOK。
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☆マークできあがり。
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レイヤースタイルを追加して、光らせる。
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ここで新規レイヤー(名前prism)に小さなプリズムをブラシツールの直径1~4pxで描いていく。イメージとしては赤いラインのような道筋を想定して、流れを作るようにドットを描いていくと見栄えが良くなります。
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prismレイヤーにレイヤースタイルを追加。
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もう少し光の効果を強めるために新規レイヤー(名前nebula)から図のように選択範囲(ぼかし範囲15px)でつくり、雲模様1を適用。
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”新規セットを作成”からセットを作り、blurをいう名前をつける。nebulaレイヤーをその中に入れたら、セットの描画モードを覆い焼きカラーに。
何度も書いてると思いますが、レイヤーそのものの描画モードを変えるのと、そのレイヤーを含むレイヤーセットの描画モードを変えるのとでは、得られる結果が違います。
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文字ツール(T)でHoshiyuki.comを打ち込み、レイヤースタイルを下のように適用。
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なんとかく物足りないので、No Pattern風の効果を加えます。

4.背景のアクセントをつける。

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分かりやすいように、ロゴやプリズムなどのレイヤーを非表示にします。
ぼかし15pxの円形の選択範囲を白で塗りつぶす。
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下6~7割を水平に消去しする。
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少し高さを縮めてから、30°傾ける。
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不透明度を50%、描画モードを覆い焼きカラー、レイヤースタイルのグラデーションオーバーレイを追加。
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レイヤーを5つ複製。方向や位置をずらしながらアレンジする。
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新規レイヤーセットをauroraという名前を付けて、複製したレイヤーをすべてその中へ。レイヤーセットの描画モードを覆い焼きカラーに。
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5.完成

非表示にしていたレイヤーを表示したら出来上がり。
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6.結論

今回のような効果は、特別な工夫や手数をかけなくても見栄えがするから最近流行だ。
しかし一方で、お手軽なトレンドはたくさんの低品質を生むし、私としてもトレンドを一人歩きさせるような記事を書くことを、どーなの?と思ったりもする。
でも良いのだ。品質や安全性など気にしていられない。V字型回復するために重要なのはトレンドと安さだ。

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